真っ青な空。 人は綺麗だと言ってそれを見上げる。 でも、俺や松岡にとっては頭痛の元で。 いつの間にかそれを避けるようになっていた。 いつ見ても変わらない、空。 余りにも大きくて、広くて。 時折、自分が無力に思えるのだ。 眩しく輝くそれは、いつも儚いのに。 >>>晴れ過ぎた空