「おーかーだー」
「・・・・・・」
「おかだくーん?」
「・・・・・・」
「准ちゃーん?」
「・・・・・・」
「じゅ、じゅんちゃーんってばー」
「・・・・・・」
「耳元で呼んでるのに聞こえないのー?じゅんちゃんじゅんちゃんじゅんちゃ」
「うっさいわアホ!ボケ!!」
「がーーーーん」
「坂本くん、あれ、何ごっこ?」
「知らねぇ」
「井ノ原くんが岡田の誕生日、日記に書かなかったからじゃねぇの」
「あぁ、そういえば」
「え、書かなかったのか?」
「まだ読んでないの?どれだけ機械音痴なんだか」
「うぐっ」
「拗ねてるなんて、岡田もまだまだ子どもだよね〜」
「大人びてるけどそういうところ見るとホッとするよな」
「・・・岡田ぁ」
「・・・・・」
「誕生日、おめでと」
「・・・・・・・・・ぉん」
「文字より直接言った方が気持ち、伝わるだろ?」
「・・・・・・」
「ねー、何か言えよー俺一人で恥ずかしいじゃんよー?」
「・・・・・・っくっさぁ・・・」
「そういうことを呟くように言うんじゃねぇよバカ!!」
「言えって言うたやん」
「・・・そうだけどさぁ」
「あっははは。イノッチはずーーーっと変わらずアホやなぁ」
「アホじゃないもん!正直に生きてるだけだもん!!」
「三十路で『もん』はキモいで」
「〜〜〜〜〜〜〜っ(涙目)」
「・・・あ、元に戻った」
「やっぱり大人になっちゃったなー岡田も・・・」
「井ノ原くんが退化してるんじゃねーの?」
「言えてるー!」
「ほら、よっちゃんおいでー」
「長野くーん!!岡田が俺のこと虐めるー!」
「博ーほっとけやー」
「長野くん甘すぎ!こんなの放置しとけばいいのにー」
「健ちゃん・・・俺物じゃないんだけど(泣)」
強制終了。
こんなヘンテコな妄想しました(笑)
2006.11.22